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REPO Werewolf

REPO人狼:Among Us-style werewolf (social deduction) mode for R.E.P.O. Meetings, voting, corpse reports, and unique roles: Shaman, Werewolf, Black Cat, Bomber. All players must install.

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Categories Mods Client-side Server-side
Dependency string sukunabikona-REPO_Werewolf-1.0.0
Dependants 0 other packages depend on this package

This mod requires the following mods to function

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BepInEx-BepInExPack

BepInEx pack for Mono Unity games. Preconfigured and ready to use.

Preferred version: 5.4.2305
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nickklmao-MenuLib

A library for creating UI!

Preferred version: 2.5.4
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nickklmao-REPOConfig

Edit mod configs in-game!

Preferred version: 1.2.6

README

REPO人狼

試合結果画面

For English players: This mod adds an Among Us-style werewolf (social deduction) mode to R.E.P.O. The in-game UI — including the 27-page in-game manual — is fully available in English, and English is the default language. Due to Thunderstore's README size limit, this page is Japanese-only. An English README is available on GitHub: README.md

R.E.P.O.にAmong Us風の人狼モードを追加するMODです。

概要

プレイヤーは村人陣営・人狼陣営のいずれかに秘密裏に割り当てられ、いつも通り探索・回収・納品を進めながら心理戦を行います。
人狼は影から妨害し、村人は死体を通報し、緊急会議を開き、ノルマ達成が不可能になる前に投票(あるいは実力行使)で人狼を処刑しましょう。

  • 3人以上でプレイ可能
  • ホストとクライアントの両方がこのMODを導入している必要があります
  • 表示言語は英語(デフォルト)・日本語に対応しています

主な機能

  • 村人・祈祷師・人狼・黒猫・爆弾魔の複数役職による、陣営と特殊能力を活かした心理戦
  • 貴重品の破壊・納品状況が勝敗に直結する、REPOのゲーム性を活かした独自ルール
  • 死体通報、緊急会議、議論、投票、処刑までゲーム内で完結する会議システム
  • 死者や貴重品の状況を確認できる減額ゲージと、座標グリッド付きの会議用全体マップ
  • ステージ、レベル、初期アイテム、プレイヤーのアップグレード、トラックの初期充電器容量などを調整できるルーム設定
  • ホストのルーム設定を参加者も確認でき、ロビーでは全員のMOD構成も簡単にチェック可能
  • ルールや各役職の能力をいつでも確認できる、全27ページのゲーム内説明書

会議・投票

会議・投票画面

死体の通報やトラックの緊急ボタンから会議を開けます。
前回の会議以降の死者や貴重品の損失・納品状況が共有され、座標グリッド付きの全体マップを確認しながら議論・投票できます。

座標グリッド付き全体マップ

ロビーでルーム設定とMOD構成を確認

ロビーのルーム設定とMOD構成確認

参加者は、ホストが選んだステージやレベル、役職、初期アイテムなどのルーム設定をロビーで確認できます。
さらにホストのMOD構成を基準として各参加者と照合し、不足・追加・バージョン違い・内容の違いを試合開始前に確認できます。

役職

役職集合

  • 村人(村人陣営): いつものREPOと同じように敵に対処しつつ貴重品を集めて抽出を進めながら、死体・破壊された貴重品・他プレイヤーの行動から人狼を探します
  • 祈祷師(村人陣営): 立ち止まって未発見の死体の有無や位置を霊視できますが、能力を使う間は隙だらけです
  • 人狼(人狼陣営): 貴重品を壊すほどスタミナ無限や追加ジャンプなどの特典を解禁し、ビーコンで敵をプレイヤーのもとへ呼び寄せます
  • 黒猫(人狼陣営): 人狼陣営ですが、人狼が誰なのか分からず、人狼からも誰が黒猫なのか分かりません。設定によっては、会議で処刑されると誰かを道連れにします
  • 爆弾魔(人狼陣営): 近くで長時間一緒に過ごしたプレイヤーをこっそり爆弾へ変え、離れた場所から好きなタイミングで起爆します

駆け引き

REPO人狼では、探索中の行動が会議の証拠になります。
記憶と証言とマップの記録を照らし合わせ、誰を信じるかを決めましょう。
ただし、近接武器はプレイヤーへの不意打ちに適するよう強化されているため、背中を預ける相手は慎重に選んでください。
会議だけで決着しなければ、武器の確保や没収、貴重品の破壊によって築いた優位性をぶつけ合う最終局面へ移ります。

日本語表示

REPO人狼のUIは英語と日本語に対応しています。

日本語化手順

  1. メインメニューのMODSを開く
  2. MOD一覧からWerewolfを探して押す
  3. Language (restart required)Englishから日本語に変更する
  4. SAVE CHANGESで設定を保存する
  5. ゲームを再起動する

または、Configファイルを直接編集しても構いません。

テキストチャットで遊ぶ

会議中のチャットログ

REPO人狼は、ボイスチャットを使用せずにテキストチャットでも遊べます。

ゲーム本体でチャットに割り当てたキー(初期設定ではT)で通常のチャットを開いて発言できます。
会議中の発言は「会議チャットログ」に記録され、アイコンクリックか、会議チャットログに割り当てたキーで表示・非表示を切り替えられます。

日本語を入力する場合は、JapaneseTextInputを導入してください。

インストール

  • 手動の場合: 前提MODを導入したうえで、Minorunara_Werewolf.dllをゲーム本体のBepInEx/plugins/Minorunara_Werewolf/へ配置してください。
  • ロビーの全プレイヤーに導入が必要です。
  • 公平性やトラブル防止の観点から全プレイヤーのMOD構成を揃えるために、Thunderstoreの機能でREPO人狼用のプロファイルを作成し、参加者で共有することをお勧めします。
    プロファイルの共有方法
  • 大型MODなので他のMODと干渉しやすいです。他のMODと同時に導入したい場合は動作に問題が無いか様子を見ながら少しずつ導入してください。

初回プレイ向けルーム設定暫定目安

参加人数 祈祷師 人狼の人数 黒猫 爆弾魔 村人陣営 + 人狼陣営
3人 0% 1 0% 0% 2 + 1
4人 50% 1 0% 0% 3 + 1
5人 100% 1 100%(道連れ無し) 0% 3 + 2
6人 100% 1 100%(道連れ有り) 0% 4 + 2
7~8人 100% 2 0% 50% 5~6 + 2
9~10人 100% 2 100%(道連れ有り) 50% 6~7 + 3

バニラではルーム上限が6人までなので、それ以上の人数で遊ぶ場合は別途MorePlayer系のMODが必要です。
爆弾魔は指定された確率で人狼の1人が変化して出現します(素の人狼が最低1人は残るので、人狼が1人では出現しません)。
黒猫は指定された確率で村人から変異して人狼陣営に加わります(「人狼の人数」には含まれません。村人が最低1人残る人数構成でのみ出現します)。
祈祷師は指定された確率で村人の1人が変化して出現します(祈祷師が黒猫を兼ねることはありません)。
Sledge HammerやGunはキル能力がかなり高いため、誰がどの武器を持っているかを参加者が精査できるようになるまでは持ち込まないことをお勧めします。
一般的には、アップグレードが少なく、エネルギー備蓄が少なく、ステージのレベルが高く、制限時間が短いほど人狼陣営が有利になり、逆もまた然りです。

ゲーム内説明書

以下はゲーム内説明書(既定キー: F1)と同じ内容です。
導入前のルール確認にご利用ください。

REPO人狼へようこそ

REPO人狼では、プレイヤーは村人陣営と人狼陣営に分かれ、それぞれの勝利を目指して水面下で争います。
村人陣営の目標は、通常のREPOと同じです。
マップから貴重品を集めて全ての抽出を完了させ、トラックを出発させることです。
人狼陣営の目標は、正体を隠したままそれを妨害することです。
誰が誰を疑い、誰が誰と手を組んでいるのか?
疑心暗鬼の中から真実を見つけ出せるでしょうか。
それとも、偽りを真実だと信じ込ませられるでしょうか?
安易な答えに飛びついて同士討ちを始めたとき、プレイヤー自身が最凶のモンスターと化すでしょう。

ゲームの流れ

REPO人狼を遊ぶには最低3人のプレイヤーが必要です。
ホストのルーム設定から、好きなステージやレベル、持ち込むアイテムやプレイヤーのアップグレード状況などを調整できます。
既存のセーブデータをロードして試合を開始すると、そのデータは試合用の状態に上書きされて消去されるので注意してください。
ショップや次のレベルという概念はなく、1つのレベルで1試合が完結します。
どちらかの陣営の勝利が確定すると試合結果が表示され、そのままロビーに戻ります。
また、試合中はCosmetic Boxが出現しません。
その代わり、一定の条件を満たすと、試合終了後にトークンを獲得できます。

村人陣営の勝利条件

村人陣営の勝利条件は次の2つです。
どちらかを満たせば勝利します。
・全ての抽出を完了させ、村人陣営が1人以上生存した状態でトラックを出発させる
・人狼陣営が全滅する(黒猫が生き残っていても勝利できます)
トラックを発車させた人物の陣営は勝敗に影響しません。
発車時の村人陣営の生存状況によって決まります。
つまり、通常のREPOと同じようにゲームクリアを目指せば勝利に近づきます。
ただし人狼陣営はあの手この手で妨害してくるため、普通のプレイとは違う戦略が必要になるでしょう。

人狼陣営の勝利条件

人狼陣営の勝利条件は次の3つです。
いずれかを満たせば勝利します。
・場に出ている全ての貴重品を集めてもノルマを達成できない状態(詰み)にする
・制限時間切れまでトラックの発車を阻止する
・村人陣営が全滅する
「詰み」が成立すると、その瞬間に人狼陣営の勝利が確定します。
最終抽出が完了していても、トラックの発車までに村人陣営を全滅させれば人狼陣営の勝利です。
人狼がトラックを発車させ、置き去りによって村人陣営が全滅した場合もこれに含まれます。

貴重品とマップ

誰かが貴重品を発見したり、敵がオーブを落としたりすると、マップに黄色いマーカーが登録されます。
通常のREPOと違い、標準設定ではこのマーカーはリアルタイムに更新されません。
更新されるのは、抽出を完了したときと会議を開いたときだけです。
マーカーの場所に現物が無い場合、誰かが運んだか、壊されたかのどちらかです。
マップからは区別できません。
注意深い村人は、会議のたびに「あの貴重品はどこへ行ったのか」を棚卸しして推理します。

貴重品を記録しない(人狼陣営)

貴重品マーカーがマップに登録されるのは「誰かがその貴重品を視界に捉えた」瞬間です。
人狼陣営(人狼・爆弾魔・自覚した黒猫)は、この記録を既定で行いません。
そのため、まだ誰にも見つかっていない貴重品を人狼陣営が先回りして壊した場合、マップには最初から何も残りません。
逆に、村人が先に見つけて記録済みの貴重品を壊せば、マーカーだけが残り「あったはずの物が無い」と気づかれます。
記録するかどうかは、通報キーの長押しでいつでも切り替えられます(右下のアイコンが現在の状態です)。
村人に紛れて探索するときなど、必要に応じて記録をONにしましょう。

PvP

通常のREPO本編と違い、人狼モードでは近接武器でプレイヤーにダメージを与えられ、武器のエネルギーも消費されます(スマブラ風アリーナと同様)。
致命的なダメージを瀕死で耐える(いわゆる根性・気合・踏ん張り)救済措置もありません。
近接武器には武装解除の能力が付与されています。
近接武器で殴られると手で掴んでいるものを落とす上に、インベントリの所持品が一つ外に飛び出します。
逆に、他のプレイヤーが掴んでいるアイテムを掴んでインベントリに入れることはできません。
奪うには殴って叩き落とす必要があります。
つまり、先に攻撃を当てた側が有利です。
背中を預ける相手は慎重に選びましょう。

最終局面への備え

試合終盤、会議による決着が難しくなると、人狼陣営と村人陣営が直接対決する最終局面に移ることがあります。
最終局面での戦いやすさは、それまでに各陣営が築いた状況によって変化します。
村人陣営は、危険な武器を確保・没収して人狼の手に渡るのを防ぐほか、信頼できる仲間を守り、回復手段を残しておくことで有利に戦えます。
人狼陣営は、貴重品を破壊して特典を解禁するほか、信頼を得ている村人を殺害し、村人同士の連携を崩すことで優位を築けます。
最後にぶつかるのは、両陣営が試合を通して築いてきた優位性です。
終盤の展開も見据え、序盤から準備を進めましょう。

死体について

REPO人狼では、どんな方法でも死者は蘇生できません。
また、死体の位置はマップに表示されません。
死体は自分の目で見つける必要があります。
まだ会議で周知されていない死体の近くで通報キー(画面右下に表示されます)を押すと、その場から会議を開催できます。

会議の開き方

会議を開く方法は2つあります。
・トラック最奥にある赤いボタンを掴んで長押しする
・未周知の死体の近くで通報キーを押す
ボタンで会議を開ける回数は1人1回までです(ルーム設定で変更できます)。
ゲーム開始直後と会議終了直後のしばらくは、ボタンで会議を開けません。
また、未完了の抽出地点が最後の1箇所になると、死体通報による会議の開催はできなくなります(例: 抽出ノルマが4箇所なら、3箇所目の完了以降は通報不可)。
ボタンでの会議開催は最後まで可能です。

会議の流れ

会議が始まると、全員がトラックへワープして身動きが取れなくなります。
会議中は敵が消え、新たに現れることもないので安全です。
まず前回の会議以降の死亡者が発表され、続いて貴重品減額ゲージの変化が開示されます。
その後、投票が始まります。
会議中は全体マップを開いて、更新された貴重品の情報を確認できます。
試合の制限時間は会議中は停止するので、議論で持ち時間は減りません。
ただし、会議中にも敵のリスポーンタイマーは減っていくので、会議で時間を浪費しすぎると敵が復活してしまいます。
会議終了時点でリスポーンの準備が整っている敵は即座にスポーンします。

投票と処刑

会議では生存者だけが1人1票を投じます。
スキップ(誰にも投票しない)も選べます。
誰が投票を済ませたかは全員に見えますが、誰に投票したかは分かりません。
最も票を集めたプレイヤーが処刑されます。
最多票が同数の場合は誰も処刑されません。
会議には制限時間があり、誰かが投票するたびに残り時間が少し減ります。

貴重品減額ゲージの見方

貴重品減額ゲージは、村人陣営と人狼陣営の貴重品の奪い合いを視覚化したものです。
試合開始時点でマップにある貴重品の総額が基準になります。

・黄色のゲージ(左から伸びる)…傷つき、失われた金額
・水色のゲージ(右から伸びる)…抽出を完了して納品した金額

・青い縦線…ノルマ達成に必要な金額。
水色のゲージがここに届けば、トラックの発車が可能になります
・赤い縦線…場に出ている貴重品を全て集めてもノルマを達成できなくなる「詰み」のライン。
黄色のゲージがここに達すると、その瞬間に人狼陣営が勝利します
敵がオーブを落としたり、新たな貴重品が場に増えたりすると、赤い縦線は右へ移動します(村人側の余裕が増えます)。
人狼陣営の詰み勝利が確定した後に移動しても覆りません。

役職: 村人

所属陣営:村人陣営
村人に特殊な能力はありません。
通常のREPOプレイヤーとして貴重品を集め、抽出を目指します。
最大の武器は観察と議論です。
貴重品マップの棚卸し・死体の発見・他プレイヤーの行動の記憶を持ち寄り、会議で人狼をあぶり出しましょう。

役職: 祈祷師

所属陣営:村人陣営
元となる役職:村人
ルーム設定により、村人の中から割り当てられます。
会議でまだ発表されていない「未周知の死体」の気配を感じ取れる役職です。
死体がある方向や、死亡した時期を推測できます。
ただし霊視には立ち止まる必要があるため隙が大きく、霊障が発生すると視界も悪くなります。
ミイラ取りがミイラにならないよう、注意してください。

役職: 祈祷師 — 霊視と霊障

霊視は遠くの死体がある方向を察知できる能力です。
その場に立ち止まり、視線を一点に据えると視界が色褪せて、霊視が始まります。
霊視中に一定間隔で聞こえる水滴の音は「その方向に未周知の死体はない」の合図です。
未周知の死体がある方向を数秒間見つめ続けると、画面が一瞬強く乱れます。
壁や距離の制限はなく、一度画面が乱れるとしばらくの間は霊視が反応しなくなります。
試合開始直後も、しばらくは霊視が反応しません。
未周知の死体が複数ある場合、自分から最も近い死体だけを対象とし、それより遠い死体には反応しません。
移動したり視線を大きく動かすと霊視は中断します。
死体が近くて霊障が発生している間は霊視ができません。
視界が色褪せるのは、霊視が働いている間だけです。
会議で発表済みの死体には反応しません。

霊障は近くの死体の距離を察知できる能力です。
未周知の死体の近くにいると霊障が発生し、その強さは距離に応じて弱・中・強の3段階に変化します。
未完了の抽出地点が最後の1箇所になると、霊障による視界の歪みは消え、音だけになります。
会議で発表済みの死体には反応しません。

役職: 人狼

所属陣営:人狼陣営
人狼(役職)は人狼陣営の中心となる役職で、最低1人は必ず配役されます。
貴重品が傷つくほど強くなります。
誰が傷つけたかに関係なく、貴重品の減額が一定額に達するたびに特典が順番に解禁されます。

人狼(役職)だけは、マップで敵の位置が分かります。

役職: 人狼 — 特典

スタミナ無限…ダッシュや壁捕まりでスタミナが減らない

追加ジャンプ…滞空中に多段ジャンプが可能(回数はルーム設定次第)

敵無視…ほとんどの敵に狙われなくなる(ただし音には反応されます)

自然治癒…狼化中、時間経過で体力が少しずつ回復する(回復エフェクトは出ませんが、背中の体力ゲージは他のプレイヤーからも見えます)

特典は狼化キーでON/OFFできます。
村人に特典の使用を見られると正体がバレるので注意。

役職: 人狼 — ビーコン

ビーコンは人狼(役職)の特殊能力です。
貴重品を一定額傷つけるたびに使用回数がチャージされます。
使用すると、プレイヤーには聞こえない音を発してマップ中の敵をその場所へ呼び寄せます。
倒されて消えているモンスターも呼び戻します(呼び戻しには人狼陣営で共有のクールダウンがあります)。
はぐれたプレイヤーを"事故死"させたり、村人の集団に敵をけしかけてパニックにさせたりできます。
ただし、オーブの供給を増やしてノルマ達成に近づけてしまったり、自分自身が戦闘に巻き込まれるリスクもあります。
使用したこと自体はその場では通知されませんが、次の会議で「前回の会議以降にビーコンが何回使われたか」が全員に公開されます。

役職: 黒猫

所属陣営:人狼陣営(勝敗のみ共有)
元となる役職:村人
ルーム設定により、村人の中から割り当てられます。
試合開始時には本人にも「村人」と伝えられ、しばらくしてから正体を自覚します。
能力は村人と同等です。
ルーム設定で道連れが有効な場合、会議で処刑されると、自分に投票したプレイヤーの中から1人を選んで道連れにします。
選ばなかった場合はランダムに決まります。
人狼からは誰が黒猫か分からず、黒猫からも最初は誰が人狼か分かりません。

役職: 黒猫 — 内通

特典「内通」…貴重品が一定額傷つくと、黒猫にだけ人狼陣営のメンバーが表示されるようになります。

黒猫にも貴重品減額ゲージが表示されますが、更新はリアルタイムではなく一定間隔です。

黒猫への対処法

ルーム設定で有効な場合、黒猫の道連れは「投票による処刑」のときにだけ発動します。
つまり、黒猫か疑わしいときは安易に処刑してはいけません。
処刑すると、黒猫に投票したプレイヤーの誰かが道連れになります。
どうしても処刑する場合は、道連れになる覚悟のある人だけが投票しましょう。
武器や落下など、処刑以外の方法で死亡した場合、道連れは発動しませんがPvPに発展するリスクもあります。
合意を経ない私刑を行えば、他の村人には正当な理由があったのか判断できません。
吊るほどの確証がない相手は、武器を没収して様子を見るのも一つの手です。
武器がなければ、たとえ人狼陣営でも簡単には人を殺せません。

役職: 爆弾魔

所属陣営:人狼陣営
元となる役職:人狼
ルーム設定により、人狼(役職)の中から割り当てられます。
近くで一緒に過ごしたプレイヤーを爆弾に変え、好きなタイミングで起爆できる役職です。

役職: 爆弾魔 — 爆弾にする

試合開始直後と会議のあとは「爆弾にする」にクールダウンがあり、明けてから他のプレイヤーの近くに居続けると、そのプレイヤーに黄色いメーターが溜まっていきます(壁越し無効、離れると減少)。
メーターが満タンになり緑色になったら、画面左下の「爆弾にする」キーでそのプレイヤーを爆弾に変えられます。
爆弾にされたプレイヤーは、爆弾魔にだけ見える爆弾アイコンが付きます。
本人は爆弾にされたことに気づきません。
爆弾魔自身を爆弾にすることはできませんが、人狼や黒猫を爆弾にすることもできます。
爆弾にできるのは同時に1人まで。
起爆前なら別のプレイヤーに付け替えられます。

役職: 爆弾魔 — 起爆

「起爆」のクールダウンが明けてからキーを押すと、爆弾にしたプレイヤーを中心に爆発が起きます。
周囲のプレイヤー・貴重品・敵が巻き込まれます。
爆弾にされた本人も少しダメージを受けますが、体力が1を下回ることはなく、吹き飛ばされません。
爆風に爆弾魔自身が巻き込まれると即死します。
対象がトラックの近くにいる間は起爆できません。
対象が死亡した状態で起爆すると不発になり、爆弾は失われます。
爆弾の残数は、貴重品が一定額傷つくたびに補充されます。

死んでしまったら

死亡すると観戦モードになり、そのまま試合の行方を見届けることになります。
死者同士では会話できますが、通常のREPOのようにDeathHeadなどを用いて生存者に情報を伝える手段は一切ありません。
ルーム設定次第では人狼陣営にエコーがかった声で死者の声が聞こえます。
勝敗は陣営で共有されるため、死亡していても所属陣営が勝てば勝利です。

操作(既定キー)

以下は初回導入時の既定キーです。
現在の割り当ては、ゲーム内のキー表示や各自の設定を参照してください。

MODが追加する操作キーは、Mod Managerの設定ファイル編集機能、またはBepInEx/config/minorunara.werewolf.cfg[Client Keybinds]から個別に変更できます。
狼化と『爆弾にする』、ビーコンと起爆もそれぞれ別のキーに割り当てられます。

既定キー 操作 設定項目
F 人狼: 狼化トグル(特典ON/OFF) WolfModeKey
F 爆弾魔: 爆弾にする BomberPlantKey
G 人狼: ビーコン BeaconKey
G 爆弾魔: 起爆 BomberDetonateKey
R 死体の通報(頭部に近づいた状態で) CorpseReportKey
M 全体マップ(会議中) MeetingMapKey
L 会議チャットログ(会議中) MeetingChatLogKey
F1 ゲーム内説明書 ManualKey
F5 試合結果からロビーへ戻る(ホストのみ) ResultReturnKey
F7 ロビー設定パネルの表示・非表示 LobbySettingsPanelKey

その他

  • 人狼モードには最低3人必要です。
    人数が足りない状態で開始しようとすると警告が出て開始できません
  • 人狼の人数(WerewolfCount)が参加人数以上の設定でも警告が出て開始できません(村人が1人もいない配役は成立しないため。
    設定を下げるとそのまま開始できます)
  • 通常のREPOとして遊びたい場合は、ホストが設定で人狼モード(WerewolfModeEnabled)をOFFにしてください(人狼モードのON/OFFはホストの設定が優先されます。参加者側の設定は自分がホストのときにだけ効きます)

利用素材